リフォーム費用を安く抑えるコツとは?

リフォーム費用を安く抑えるコツとは?

快適で住みやすくお気に入りだった家も、住んでいくうちにどんどんクロスが汚れてきたり、長年の重みと湿気となどで床が腐ってくることがあります。
そうなると快適に住むことが出来なくなりますし、危険も生じることがありますので早めにリフォームをしましょう。
とはいうものの、リフォームを工務店等に依頼するとなるとかなりの費用が発生してしまう、というのが現実です。
では、リフォーム費用を安く抑えるためのコツとは何でしょうか?それは、自分たちでできる範囲は自分たちで行うということです。
最近は大変便利な世の中ですので、素人の方でも上手に行える動画がインターネットで挙げられていますので、そういった動画などを参考にすると「あまり器用ではない」という方でも上手に行うことが出来ます。
クロスの貼り替えや、畳の床にフローリングマットを敷く程度であれば、コツさえつかめめば簡単に出来ます。
ぜひ、挑戦してみることをおすすめいたします。

要介護認定者はリフォーム時に補助金を受けられる場合がある

要介護認定を受けた高齢者は、介護保険の補助金を利用して自宅のリフォームができる場合があります。
介護保険法には「住宅改修」という項目があり、自宅の段差解消や手すりの設置、和便器を洋便器に交換するなどのリフォーム時に上限20万円として補助金が支払われます。
しかし、要介護者本人の収入状況により、工事費分の1~3割の自己負担が発生します。
また、指定されている工事内容に該当しない工事については、すべて自己負担になりますので、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所などのケアマネージャーに確認する事が大切です。
住宅改修による自己負担分の支払いには2種類あります。
初めから工事費の1~3割の金額を払うだけでいい「受領委任払い」と一旦工事費の全額を支払ってから、申請により工事費の7~9割分が指定の口座に入金される「償還払い」の2種類です。
償還払いの方は一時的にでも負担金が多くなる為、併せてケアマネージャーに相談してみましょう。